ぐるっと!民俗芸能トリップ!

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semスキン用のアイコン01 中新川郡立山町泉の獅子舞 2015 semスキン用のアイコン02

  

2015年 11月 05日

 富山県立山町岩峅寺の雄山神社の稚児舞の帰り、立山町内で偶然出会った!泉の獅子舞。秋祭りで行われる獅子舞である。
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 呉東地方の獅子は下新川系、天狗がたくさん出て、二頭立ての獅子のイメージが強かったが、この泉の獅子は縦笛、太鼓に、鉦が入るので、氷見系のような印象だった。
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 後に調べてみると、「磯振り」「八つ節」「一足」「京振り」「倍返し」「七五三」「獅子殺し」の7つの演目があるという。これは呉西の氷見系のようである。獅子も複数の舞手が入る、百足獅子だ。
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 途中の道中では「道中踊り」が舞わされる。
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 よく調べてみると、泉の獅子舞はおよそ100年前、中新川郡上市町広野から伝えられたものだそうだ。広野といえば、当地の氷見系百足獅子の代表的なものだ。氷見系の種が、この中新川郡内で伝播したとは面白い。

 こんな道化も登場する。
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 なかなか楽しい獅子舞である。


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# by hamadasensho | 2015-11-05 23:14 | 各地のまつり | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 中新川郡立山町岩峅寺~雄山神社稚児舞 2015 semスキン用のアイコン02

  

2015年 11月 03日

中新川郡立山町岩峅寺の雄山神社の稚児舞を見に行った。この神社は、霊峰立山の山頂の峰本社の雄山大神を奉じたものを、山麓の岩峅寺に社殿を建てて諸祭礼を奉仕するようになったという。その場所が、ここ岩峅寺の雄山神社・前立社壇である。
 この稚児舞は、かつて4月8日の春祭に行われていたというが、昭和56年から11月3日の秋祭に実施されているという。 

 祭り当日は、岩峅寺の公民館から移動を開始する場所へ集まり、行列が出るのが9:30a.m.。稚児の移動は肩車である。
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 宇奈月町の明日法福寺、射水市の加茂神社、富山市の中名熊野神社など、富山県内の稚児舞、あるいは新潟県糸魚川市の能生白山神社、一の宮天津神社の稚児舞楽、根知山寺の例祭などの稚児の行列と同様である。神の子を土に触れさせないという信仰からであろう。パワースポット的な雰囲気の雄山神社へ静かに移動する。
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 さて、拝殿に移動すると稚児は肩車を降り、拝殿内へ。またその他の祭典関係者とともに修祓が行われる。そして11:00a.m.から、舞台へ移動して、稚児舞が行われる。

 まず《鉾の舞》。男児2名による舞で、文字通り鉾を手に持って舞われる。
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 これは言うまでもなく、舞楽の最初の演目である《振鉾》であろう。舞楽系の民俗芸能は大抵、最初に行われる。

 続いて、女児による《浦安の舞》が挿入される。
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 男児の稚児舞は篠笛と太鼓の生の奏楽であるが、こちらは録音が流される。

 次は《小稚児の舞》。男児2名によるもので、手に扇を持っての舞である。
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 腰をかがめて扇を振る感じは、どうしても農作業をイメージさせるが、実際はどうなのだろう。結構、大きな動きの舞である。 

 次は、女児による《立山の舞》。
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 これも録音で伴奏が流される。これは立山のオリジナルである。

 最後に《大稚児の舞》。男児4名による舞である。
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 手には扇を持つ。紫地の大稚児と赤地の小稚児が入れ替わるように舞う。特に跳躍する所作が多い。
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 子どもらしく元気にジャンプすると、境内のカメラマンは一斉にシャッターを切る。

 こうして12:00前には、舞のすべてが終了となる。そして再び、肩車によって稚児が移動し、公民館で終了となる。

 立山といえば修験道の山でも知られる。現在、雄山神社は修験道色、仏教的要素は排されており、《浦安の舞》や《立山の舞》のような巫女舞も挿入され、神道系の芸能に見える。しかし、稚児舞を有するところでは、案外修験道色が見え隠れする。雄山神社では、行列の移動時には法螺貝が登場する。
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 何とも修験道らしい、荘厳な雰囲気さえ醸し出す。すると、現在では稚児舞と巫女舞が同居しているが、本来は別なものであったことが分かる。ちなみに、2つの女児の舞は昭和の初期に取り入れられたという。
 越中の稚児舞も奥が深そうだ。

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# by hamadasensho | 2015-11-03 22:28 | 各地のまつり | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 郡上市白鳥町為真白山神社の大神楽舞 稽古!? semスキン用のアイコン02

  

2015年 09月 27日

 郡上市白鳥町の白鳥神社秋祭りへ行った。すると、為真白山神社を通りかかると、何だか賑わっていたので思わず停車。行ってみると、10月3、4日に祭りがあるのだそうだ。そしてどうも稽古らしく、衣装こそ私服だが、あとは本格的な雰囲気で始まった。
 まず先頭は「露払い」だな。
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 幣束や天狗と思われる役、ささらをもったおかめ、そして道化が登場する。

 そして、目立つのが奴。
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 5人の奴が華麗に毛槍をさばくのが見ものだ。賑々しく登場する。

 そして獅子。郡上独特の大神楽ならではの獅子。
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 また、大神楽独特の鼓打が続く。
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 6人が軽快に囃子を奏する。小鼓が入ると何とも雅やかな感じがする。「6」という数字も気になる。

 そして囃子に欠かせないのが笛と太鼓。笛は案外荘重な感じ。
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 上田あたりの三頭獅子でも聞かれる「おかざき」の旋律が確認できた。なかなか面白い。
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 また太鼓も独特。鋲打ちの大太鼓と、締太鼓が並ぶ。大人が着くが、童子も打つ。これも大神楽らしい。

 さらに大勢の「田打ち」が珍しい。
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 「田打ち」というと豊年予祝のイメージ。収穫の秋にも鍬をふるうんだ!と思った。これは為真独特なのかな?

 後で分かったのだが、為真の祭りは5年に1度だという。本番へは行かれなかったが、何だか楽しかった。またいつか訪ねてみたい。 

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# by hamadasensho | 2015-09-27 23:49 | 各地のまつり | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 上田の夏祭り2題 semスキン用のアイコン02

  

2015年 07月 05日

 上田市塩田地区の祇園祭の記事が「広報うえだ」7.1 の「市内の伝統行事」(無形文化財)のコーナーに掲載されていた。
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岳の幟
●日時 7月12日(日) 午前8:10頃~
●場所 夫神岳から別所温泉街
 

保野祇園祭
●日時 7月18日(土)午後3:30~・19日(日)午後3:00~
●場所 長野県上田市保野
●内容/場所 遷宮行列/塩野神社~保野公民館(18日は塩野神社発。19日は保野公民館発)
       ささら舞い・獅子舞/保野公民館(18日)、塩野神社(19日)

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# by hamadasensho | 2015-07-05 00:45 | 各種情報 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 上田市真田町上原の三ッ頭獅子 2015 semスキン用のアイコン02

  

2015年 05月 19日

天正11年の上田城築城の地固めに舞ったという、城下の常田獅子、房山獅子。その原型と目されているのが真田町上原の三ッ頭獅子だ。真田昌幸公が上田に移る前、真田の庄にいたころの御屋敷の地固めに舞ったという。
 かつては豊年の年の秋祭りでしか演じられなかったようだが、現在は祝祭行事のようなときに要請され、舞われるようだ。今回は真田町御屋敷公園のつつじ祭りでの演舞に出かけた。

 時刻は11:00。御屋敷の下方の桝形に集合し、皇大神社の鳥居前までまず練り込む。最初に箒を持った二人の先払いが先導し、団扇振りがアクロバティックに進む。そして御神酒役が、三宝に載せた御神酒をもって進む。その後は、鮮やかな白衣の祢宜の姿が登場。
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 大きく足を振り上げながら進んでいく。
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 千曲市雨宮の御神事の練り込みの御行事の足さばきを想起させる、独特な進み方だ。

 そして、華やかなのが団扇振りだ。
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 担当は二人で、一方が大団扇をかざしながら進んだり戻ったりする所作をしながら進む。そしてもう一方は幣束を持ち、交代しながら進んでいく。
 
 そして主役の三頭の獅子が出る。獅子頭は素朴な雰囲気の風流系一人立ち三匹シシ舞の系統だ。
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 続いて、鬼面を着け、鉦を叩く三天王。
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 奏楽は笛と太鼓。
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境内でも先払いが掃き清める。
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 広く場所を取られたところで、大きくダイナミックに舞う。
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 そして舞が終わると、境内を斜めに進んで、拝殿左手に進んで行く。行列の最後は、七夕のような笹持ちが最後を行く。
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 最後は拝殿前で、手打ちで終わる。
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 上田を代表する常田、房山の原型と目されるが、祢宜が幣をもつあたりは、房山に似た感じである。上田の川西、塩田平の三頭獅子は「雌獅子隠し」が多い中、この三地区は独特だ。すると、その更に原型が、真田氏の動きから群馬・中之条町や沼田城下あたりから運ばれたとすればロマンがある。いつか群馬も訪ねてみたいものだ。



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# by hamadasensho | 2015-05-19 00:21 | 東信濃のまつり | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 千曲市雨宮の春祭 2015 semスキン用のアイコン02

  

2015年 04月 29日

 千曲市雨宮の雨宮坐日吉神社の春祭が4月29日に行われた。
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 いうまでもなく「御神事踊」で知られる春の祭り。「御神事踊」は3年に1度に行われる。最近では2014年に行われた。「御神事踊」のない年でも祭りは行われている。

 時刻は10:00a.m.、拝殿内で神事が執行される。
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 白衣に白袴の氏子中が集まっておられた。

 一方、神社境内に隣接する「大宮集会所」では「三拍子」が準備をしている。「三拍子」とは御歌、御笛、そして太鼓である。
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 そして11:00a.m.頃、「三拍子」が《雲場》を奏しながら、神社へ向かう。本来は街道筋まで出てから進むようだが、本日は時間の都合上、ショートカットして鳥居へ向かう。そして出迎えを受けてから、拝殿前へ向かっていく。
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 拝殿前に着くと、「三拍子」による奉納が始まる。「御神事踊」のときのように《みそぎ》《こおろし》《踊り仕舞》まで一通り奏される。
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 太鼓の独特な足さばきで優雅に舞われる。笛や歌も本番さながらに奏される。
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 こうして、お昼前頃までの奉納が終わると、拝殿にて参拝の後、終了となる。

 しかし、雨宮はその後がいい。社務所で直会が行われる。ここまでなら普通なのだが、その宴の終盤になると「お慶びの御盃」が上がる。つまり主賓に対して盃を差し上げるが、その時の「お肴」として「御神歌」が上がるのだ。いわゆる「めでためでた」の祝い唄である。そして盃を酌み交わす。
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 そしてお返しもある。この日の「お肴」は《雲場》であった。
 
 この一連の「お慶びの御盃」の行事が松代藩の領地内では「北信流」として、今でも行われている。そして「お肴」は謡曲の「小謡」である。主客が変わって盃を差し上げるのは、信州人の宴会の定番「万歳」の伝統になっているのではないか。
 ただ雨宮では「お肴」が「小謡」ではなく、「御神事」で歌われてきた《御神歌》や《雲場》なのだ。松代藩と雨宮の御祭礼との関係は昔から言われている。祭礼の日には、雨宮から行列を組んで、松代場内で「御神事踊」を演じたのだそうだ。そんな松代との関係から、雨宮の盃事と「北信流」との関係を知りたいものだ。




 

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# by hamadasensho | 2015-04-29 22:59 | 北信濃のまつり | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 魚津市小川寺の獅子舞 2015 semスキン用のアイコン02

  

2015年 03月 12日

昨年に引き続き、富山県魚津市小川寺の獅子舞見学に行ってみた。松本を出発したときはそこそこの天気であったが、日本海側は今折からの低気圧で非常に悪天候。新潟県上越市付近は暴風雪で運転も怖い感じだった。富山はみぞれ。昼近くになったら雨の方が強くなってきた。
 去年も出かけているので早めに門前に駐車しようと、千光寺まで行ってみる。しかし…雨は止まない。時折みぞれ。降ったり止んだり…。

 白山社での神事や観音堂での読経もスタートしたが雨が結構激しいので、自動車内で待機。しかし獅子等の役が公民館から出てくる14:50頃、白山社鳥居前あたりへ行ってみた。

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 あねまは傘をさして登場!他のばば何だか元気?
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 みぞれの中、獅子も登場した。北陸の冷たい雪の中を静々と歩き、鳥居をくぐる。
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 さて時刻15:00をまわる。白山社前から神輿とともに観音堂へ行列が出発する。すると不思議!奇跡的に雨がやみ、雲間から青空も見え隠れするような空模様。傘は要らない。何としたことだろう!

 去年の舞では観音堂の回廊を廻ったが、今年は地面を廻る。
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 雨は止んだものの、雨水や残雪で冷たい観音堂の周りを廻り始める。まずは天狗。
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 そして2人のばば。
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 そして、あねま。
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 観音堂を七度半廻る。
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 獅子頭は小ぶりなもので、なんとも愛らしい雰囲気だ。 
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 すべての行事が終わると、参観者は獅子に頭をかじってもらう。
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 富山に春をよぶ祭りがこうして終了。寒い3月の祭りだが、これから富山は獅子舞シーズンだ。
 
 

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# by hamadasensho | 2015-03-12 20:41 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 シンポジウム「民俗芸能の資産化と継承を考える」 semスキン用のアイコン02

  

2015年 03月 05日

天龍村霜月神楽等資産化事業 報告会・シンポジウム「民俗芸能の資産化と継承を考える」という企画があるそうだ。

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Ⅰ プレ完成映像上映会 3月13日 14:00 ~ 16:20

Ⅱ 完成記録映像上映会 3月14日 9:30 ~ 17:30

Ⅲ 研究発表・シンポジウム 3月15日 9:30 ~ 15:40

●会場:天龍村なんでも館(長野県下伊那郡天龍村平岡1234-1

●主催:天龍村霜月神楽等資産化事業実行委員会

●共催:天龍村・天龍村教育委員会

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天龍村の霜月神楽といえば1月3日の「向方のお潔め祭り」、1月4日の「坂部の冬祭り」、1月5日の大河内池大神社例祭をさす。寒い、眠い、煙い、下伊那の代表的な祭りだ。

天龍村の「なんでも館」が会場。飯田線平岡駅にほど近い場所。この駅は、天龍村の祭り、遠山霜月祭り、新野の雪祭りなどに行くには必ず立ち下りる駅。そんな場所で、こうした企画が行われるのも感慨深い。


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# by hamadasensho | 2015-03-05 22:28 | 各種情報 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 親沢の人形三番叟~記録を残すべき無形民俗文化財 semスキン用のアイコン02

  

2015年 01月 19日

 文化審議会の答申に、長野県南佐久郡小海町の「親沢の人形三番叟」が、消滅の恐れがあるため記録を残すべき無形民俗文化財を選ぶよう促すという。
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                     (信濃毎日新聞 2015,1,10)
 この芸能は江戸時代から伝わるもので、4月の親沢諏方神社の祭りに奉納されてきた。ここの特徴は何と言っても伝承形態だ。7年交代で役割を交代する。また稽古が厳しく、神聖な人形を中心に厳格に伝承されてきた。
 信州の式三番は5か所ほどあるようだが、東信地方で人形によるものは親沢だけだ。春祭りでは川平の鹿舞とともに奉納される。ともに関東地方からの伝播だろうか、信州でも独特な民俗芸能といえる。

 自分は…5度ほど訪ねたかな?何とも素朴ながら、祭りの雰囲気がとてもよく、春浅い4月第1日曜日は、年によっては雪に見舞われたときもあった。

 民俗芸能の伝承については、各地でも課題があることは言うまでもない。しかし新聞記事で、あらためて「消滅の恐れあり」とはビックリだ。しかし考えてみれば、自分が訪ねたところだけでも大町の遠山霜月祭、泰阜村・梨久保の榑木踊り、奥三河の花祭りの間黒等々、すでに消滅?したところもある。

 余所者がいろいろ言えないが…見守るしかない!
 


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# by hamadasensho | 2015-01-19 23:38 | 各種情報 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ふるさと信州の祭 再発見 ”霜月まつり” semスキン用のアイコン02

  

2015年 01月 13日

こんなフォーラムがあるのだそうだ。
ふるさと信州の祭 再発見 ”霜月まつり”
信州大学と日本ケーブルテレビ連盟の企画で開催されるもので、下伊那の“霜月まつり”をテーマとしたものだそうだ。
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 お祭り、民俗芸能好きには、下伊那は憧れのような懐かしいような場所だ。そして、霜月祭りに関するお話が聴けるというのは、何とも魅力だ。

月日:2015年2月15日(日)
時間:2:00~4:00
会場:飯田市松尾公民館


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# by hamadasensho | 2015-01-13 20:56 | 各種情報 | Comments(0)