ぐるっと!民俗芸能トリップ!

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semスキン用のアイコン01 カテゴリ:各種情報( 6 ) semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 DVD「大島山瑠璃寺の獅子舞」 semスキン用のアイコン02

  

2017年 02月 04日

伊那谷の屋台獅子の源流と言われている瑠璃寺の獅子舞。下伊那郡高森町にある天台宗の古刹・瑠璃寺に伝承されている。
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 この獅子舞は4月第2土・日曜日に行われている。自分も、何年か前に一度出かけただけ。今日、久しぶりに瑠璃寺を訪ねたところ、売店で獅子舞のDVDが置かれていた。
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 また、久しぶりに見に行きたいものだ。


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by hamadasensho | 2017-02-04 17:59 | 各種情報 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 「雨宮坐日吉神社御神事民俗文化財調査報告書」 semスキン用のアイコン02

  

2016年 04月 10日

長野県千曲市雨宮の御神事(ごじんじ)に関わる調査報告書が、千曲市教育委員会から発行された。
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国指定重要無形民俗文化財であるこの芸能は、古くからよく知られたもので、今までも長野県教育委員会等の報告書があったが、この春、2016年3月に新たに刊行となったとのことである。

頁をめくると、まず扉には写真が充実していることを感じた。
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また、絵巻等の詳細な画像も目に入る。
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また、かつての古い画像もあり、現行のものとのちがいなどが実感させられる。

本文は、こんな感じ。
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内容は祭りの現況、歴史、かつて行われていた御神事の記録など。中でも芸能の記録として、音楽の採譜もあった。
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この祭りは、現行では3年に1度の開催。前回は2014年であり、わたくしも出かけた。次回は来年、2017年の4月29日の予定である。毎年行われるものではないので、開催年にはぜひ見に行ってみたいものだ。

線翔庵「祭りの間」では、こちらに紹介!心はすでに来年の4月29日!


 

 




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by hamadasensho | 2016-04-10 22:35 | 各種情報 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 上田の夏祭り2題 semスキン用のアイコン02

  

2015年 07月 05日

 上田市塩田地区の祇園祭の記事が「広報うえだ」7.1 の「市内の伝統行事」(無形文化財)のコーナーに掲載されていた。
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岳の幟
●日時 7月12日(日) 午前8:10頃~
●場所 夫神岳から別所温泉街
 

保野祇園祭
●日時 7月18日(土)午後3:30~・19日(日)午後3:00~
●場所 長野県上田市保野
●内容/場所 遷宮行列/塩野神社~保野公民館(18日は塩野神社発。19日は保野公民館発)
       ささら舞い・獅子舞/保野公民館(18日)、塩野神社(19日)

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by hamadasensho | 2015-07-05 00:45 | 各種情報 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 シンポジウム「民俗芸能の資産化と継承を考える」 semスキン用のアイコン02

  

2015年 03月 05日

天龍村霜月神楽等資産化事業 報告会・シンポジウム「民俗芸能の資産化と継承を考える」という企画があるそうだ。

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Ⅰ プレ完成映像上映会 3月13日 14:00 ~ 16:20

Ⅱ 完成記録映像上映会 3月14日 9:30 ~ 17:30

Ⅲ 研究発表・シンポジウム 3月15日 9:30 ~ 15:40

●会場:天龍村なんでも館(長野県下伊那郡天龍村平岡1234-1

●主催:天龍村霜月神楽等資産化事業実行委員会

●共催:天龍村・天龍村教育委員会

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天龍村の霜月神楽といえば1月3日の「向方のお潔め祭り」、1月4日の「坂部の冬祭り」、1月5日の大河内池大神社例祭をさす。寒い、眠い、煙い、下伊那の代表的な祭りだ。

天龍村の「なんでも館」が会場。飯田線平岡駅にほど近い場所。この駅は、天龍村の祭り、遠山霜月祭り、新野の雪祭りなどに行くには必ず立ち下りる駅。そんな場所で、こうした企画が行われるのも感慨深い。


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by hamadasensho | 2015-03-05 22:28 | 各種情報 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 親沢の人形三番叟~記録を残すべき無形民俗文化財 semスキン用のアイコン02

  

2015年 01月 19日

 文化審議会の答申に、長野県南佐久郡小海町の「親沢の人形三番叟」が、消滅の恐れがあるため記録を残すべき無形民俗文化財を選ぶよう促すという。
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                     (信濃毎日新聞 2015,1,10)
 この芸能は江戸時代から伝わるもので、4月の親沢諏方神社の祭りに奉納されてきた。ここの特徴は何と言っても伝承形態だ。7年交代で役割を交代する。また稽古が厳しく、神聖な人形を中心に厳格に伝承されてきた。
 信州の式三番は5か所ほどあるようだが、東信地方で人形によるものは親沢だけだ。春祭りでは川平の鹿舞とともに奉納される。ともに関東地方からの伝播だろうか、信州でも独特な民俗芸能といえる。

 自分は…5度ほど訪ねたかな?何とも素朴ながら、祭りの雰囲気がとてもよく、春浅い4月第1日曜日は、年によっては雪に見舞われたときもあった。

 民俗芸能の伝承については、各地でも課題があることは言うまでもない。しかし新聞記事で、あらためて「消滅の恐れあり」とはビックリだ。しかし考えてみれば、自分が訪ねたところだけでも大町の遠山霜月祭、泰阜村・梨久保の榑木踊り、奥三河の花祭りの間黒等々、すでに消滅?したところもある。

 余所者がいろいろ言えないが…見守るしかない!
 


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by hamadasensho | 2015-01-19 23:38 | 各種情報 | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ふるさと信州の祭 再発見 ”霜月まつり” semスキン用のアイコン02

  

2015年 01月 13日

こんなフォーラムがあるのだそうだ。
ふるさと信州の祭 再発見 ”霜月まつり”
信州大学と日本ケーブルテレビ連盟の企画で開催されるもので、下伊那の“霜月まつり”をテーマとしたものだそうだ。
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 お祭り、民俗芸能好きには、下伊那は憧れのような懐かしいような場所だ。そして、霜月祭りに関するお話が聴けるというのは、何とも魅力だ。

月日:2015年2月15日(日)
時間:2:00~4:00
会場:飯田市松尾公民館


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by hamadasensho | 2015-01-13 20:56 | 各種情報 | Comments(0)